ベルリン・オリンピアシュタディオン



2006年6月にドイツにサッカーのワールドカップを観戦に行きました。

 

場所は、ベルリンのオリンピックスタジアム。

準々決勝のドイツvsアルゼンチンという好カードでした。

 

ピッチは見るからに痛みが少なく、ふかふかの絨毯のようでした。

ちょうどテレビが液晶やプラズマなどの高画質全盛になり、

テレビ映りを意識したようなピッチ作りがうかがえました。

 

試合は、アルゼンチン先制、ドイツが追いつき、

1-1から延長でも決着がつかず、PK戦で地元ドイツが勝利という、

最高の展開で120分+αを堪能しました。

 

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